デルマ侍の皮膚科専門医試験 解答徹底解説

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皮膚科専門医 更新のために e-testの実施

皮膚科専門医の更新について

学会認定(旧制度)で専門医資格をとった先生も、更新は機構認定の新制度でおこなっていきます。

留学、産休育休などの事情がなければ基本的には5年おきの更新です。

常勤で働いている先生は特に問題がないのですが、女性医師などにとってありがたいのは、5年間の間、5年ずっと働いていないといけないわけではなく、2.5年、週12時間以上働いていれば5年ごの更新可能です。

 

診療実績の証明 

診療実績の証明については100症例と書いてあるものもあるし日本皮膚科学会のHPでは10症例とも書いてあります。どちらでしょう。

https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/news/snmnikousin20201130.pdf

診療実績の証明については、

この書き方をみると、症例レポート ないし e-test5回合格のいずれか でいいのでしょうか?

 

皮膚科専門医更新でe-learningがはじまる!?

機構認定(新制度)の皮膚科専門医の更新では、

診療実績の証明のほか、専門医試験の過去問からのe-testが実施される予定です。

皮膚科専門医試験対策

皮膚科専門医更新 http://medical.radionikkei.jp/maruho_hifuka/maruho_hifuka_pdf/maruho_hifuka-160428.pdf より引用

e-testに5回以上合格、と書いてあります。ただ、日本皮膚科学会のHPも注視しておりますが、こちらのe-testの詳細についてはいまいち不明です・・・。

 

「新制度への移行準備は 2017年 4月に更新を迎える方から開始されます。すなわち、2017 年 4 月に学会認定専門医として資格更新を行った後から、前述した専門医機構による更新 単位の取得を開始します。5 年後までに単位をそろえ、次回更新するときに機構専門医とし て資格移行が行われます。2018 年更新予定者以降も順次、同様に移行してゆきます。」

 

とありますので、2022年度の更新から、この制度が適応されるのでしょうか。

 

新制度と旧制度の違いについてはこちら

https://note.com/dermasamurai/n/n54970f721da3

 

note.com

 

おわりに

更新のために過去問からなるテストが開始されるというのは、なかなか身構えます。

詳細わかりましたら追記してまいります。

 

本ブログのサイトマップ

dermasamurai.hateblo.jp

 

勉強法についてはこちら

dermasamurai.hateblo.jp

 

 

2020年の皮膚科専門医試験の過去問について勝手に解説!

dermasamurai.hateblo.jp

 

2020年試験の学会からの講評についてはこちら。

dermasamurai.hateblo.jp

 

こちらはマルホ ラジオセミナーで東邦大学の石河先生がお話しされた内容です。

(2021年現在、石河先生は、専門医の研修プログラム委員会の委員長であられます。)

http://medical.radionikkei.jp/maruho_hifuka/maruho_hifuka_pdf/maruho_hifuka-160428.pdf

 

http://medical.radionikkei.jp/maruho_hifuka/maruho_hifuka_pdf/maruho_hifuka-160428.pdf

 参考になれば幸いです。皮膚科専門医の資格更新情報も上げていこうと思います。

 

皮膚科専門医試験対策

 

参考文献

http://medical.radionikkei.jp/maruho_hifuka/maruho_hifuka_pdf/maruho_hifuka-160428.pdf